7つの価値

OUR VALUE

  1. 01

    国際見本市を通じて、
    この国のグローバル化を推進

    従来、日本企業の海外進出の足がかりと言えば、海外の見本市への出展が主流でした。こうした状況に対し、リードは世界各国を巡り、海外企業に対して日本への来場を積極的に誘致。国内にいながら、世界中の企業と商談できる国際見本市を数多く実現してきました。今では多くの見本市に数千人規模で海外バイヤーが来場することが当たり前になりました。見本市の国際化は、日本と世界をつなぐこと。リードは数多くの企業、業界、そしてこの国のグローバル化に貢献しています。

  2. 02

    日本中に「利益が出る」
    喜びを届ける

    出展社、来場者、開催地域、そして我々リードの4者すべてに利益をもたらす「win-win-win-winビジネス」。それが、リードの見本市を語る上で欠かすことのできない価値です。出展社と来場者のニーズがマッチすることで、新たなビジネスチャンスが生まれます。また、多くの人が集まる魅力的な見本市を開催すれば、その地域の宿泊施設や飲食店などへの波及効果も。そして、見本市が成功を収め、規模が拡大するほど、結果として私たちの利益にもつながるのです。関わるすべての人が「利益が出る」見本市をつくることで、日本全体の発展に貢献していきます。

  3. 03

    見本市による
    地方創生を実践

    開催地域に莫大な経済効果をもたらすことができるのも、見本市が提供できる価値のひとつ。3日間で数万人という来場者を世界中から集めることができる、稀有な力を持ったイベントと言えます。また、来場する自治体や地域ビジネスの担い手にとっては、最先端の技術や製品に、気軽に触れられる貴重な機会にも。リードは、「見本市の地方開催は難しい」という従来の常識を打ち破り、東京・大阪などの大都市圏以外の地方開催も成功させています。地方創生を、見本市という側面から支えているのです。

  4. 04

    まだ世の中にない
    産業を生み出す

    見本市には、企業のみならず、大学・研究所や官公庁の関係者も数多く足を運びます。つまり、社会的なポジションや業界の領域を超えたコラボレーションが創出される場にもなるということ。単独では向き合うことが困難な課題も、複数企業や産学官で連携することで、解決の糸口をつかむことができたというケースは数多くあります。さらには、まだ世の中にない産業を生み出すというイノベーティブなチャレンジが、見本市から始まることもあるのです。新たな出会いを生み出し、より良い未来が生まれる場をつくることで、業界や社会の発展に貢献する。それが、リードの見本市の価値なのです。

  5. 05

    会社の継続的な成長を
    「創造」と「挑戦」で実現

    リードは、創業以来、着実に成長を続けてきた企業です。その理由は、常に新しい国際見本市を「創造」し、その開催に「挑戦」する文化があること。見本市のアイディアは、だれが出しても構いません。社長だろうが新入社員だろうが自由です。誰もが「創造」する権利と義務を持っている。そして、いいアイディアであれば思い切って「挑戦」できる環境がある。その挑戦の先に産業発展に貢献する国際見本市が開催できた時、真の達成感を味わうことができます。この「創造」と「挑戦」の文化が長年にわたりリードが成長してきた原動力です。

  6. 06

    入社1年目から、
    主力として活躍できる環境

    すべての社員に、平等にチャンスがあるのがリードの企業風土。できると信じる人、やりたいことを掲げる人の背中を後押しし、積極的に仕事を任せていきます。だから、1年目でも一人で海外営業を任されたり、セミナーの責任者に任命されたりと、多くの若手社員が主力として活躍。3年目にもなると、見本市の責任者である事務局長として腕を振るう社員もいます。また、リードの見本市は、大規模なものでも20名前後のコアメンバーでプロジェクトを推進するケースがほとんど。自分が活躍できるフィールドが広く、責任感を持って仕事に臨むことができるため、実力を伸ばすことができます。

  7. 07

    社員の成長を支える
    「任せる」文化

    社員の成長は、見本市の成長、ひいては出展社や参加者、地域、そしてリード自身の成長に直結します。だから、リードには、新しいことにチャレンジする人の背中を積極的に後押しする社風があるのです。取り組んだ結果に対しては、評価を惜しみません。そのため、社内には、自主的にやりたいことを発案して、実行する人たちが多くいます。たとえば、メンバー同士の結束を強めるために、理想的な見本市を仲間同士で徹底的に語り合う「ビジョンミーティング」という場を自ら設けているチームもあります。社内の風通しもよく、前向きな社員が多いため、メンバー同士で切磋琢磨できる点も大きな特徴です。