一人ひとりの志が、
日本経済を動かす。
田中 岳志 代表取締役社長

MESSAGE

TAKESHI
TANAKA

堂々たる
「誇り」を胸に。

「本当に世の中のためになることをしたい」。これはリードで働く社員全員が持っている「誇り」であると私は考えています。世の中に役立つ仕事は数多くありますが、リードの仕事は、幸いにもこの誇りとやりがいを毎日のように実感できるという魅力があります。それは社員一人ひとりの自信となり、声や表情、立ち居振る舞いにも表れている。かくいう私も、就職活動中に、威風堂々としたリード社員に魅力を感じた一人でした。

学生時代の私は、ただ漠然と「世の中のためになる仕事がしたい」という想いで商社やメーカーをいくつか受けていました。いくつか内定をもらったものの、なぜかは分かりませんが、リードにだけ、何か惹かれるものを感じていたのです。そんな中、実際にリードが主催する見本市の会場を見学に行った時、そこで感じた熱気が私の人生を変えることになりました。そこには、本気でビジネスをする人々が放つ異様なまでの熱量があったのです。エキサイティングで、独特な熱気を持つ見本市は、私がそれまで見てきたような一過性のイベントとはあまりにも違いました。見本市はビジネスの場を提供するものであり、ここからたくさんの出会い、そして新しい物語が生まれていく。その始まりを目の当たりにし、私は自分の志をここで実現させようと決心したのです。

「世の中を良くしたい」
想いを、どう力に変えるか。

どんな人にも「世の中を良くしたい」という想いがある。様々な手段がある中で、私たちは見本市オーガナイザーという仕事を選び「231本の国際見本市」を通して、世の中の経済活性化に貢献しています。そしてその数を、今後もさらに増やしていくでしょう。
現在、世界各国が経済活性化の有効な施策として、国際見本市に力を入れています。日本でも近年、見本市が地域経済に果たす役割の大きさが認識され、全国都市で見本市会場の建設計画が進んでいます。会場が増え、見本市に携わる人たちが増えるほど、そこを中心にあらゆる地域経済が活性化し、ますます日本経済に貢献することができるようになるのです。

日本経済の成長に対する、大きな責任と影響力を持っているリード。そんな私たちだからこそ、社会からの期待も大きく、一人ひとりの仕事にもプロフェッショナルとしての成果が求められます。その起点となっていくのが、一人ひとりの志です。国際見本市を「創造」することで、日本経済に貢献していく。そんな高い志さえあれば、実現する仕組みと、本気で支えてくれる仲間たちがリードにはいます。仕事とは自分の志を実現する貴重な場です。就職活動ではリードに限らず、いろんな業界や人に出会い、自らの頭で考え、心で感じる機会を大事にしてください。学生時代の私がそうだったように、何かリードに惹かれるものがあるのなら、その感性を信じ、一度私たちの国際見本市を見にきてはいかがでしょう。そこにはあなたの人生を変える新しい発見があるかもしれません。

皆様にお会いできること、楽しみにしています。