誰にもチャンスがある会社で、
フェアなビジネスの場を創出する。
荻原 知沙子 海外企画営業/インターフェックスWeekほか担当 2017年度入社

MEMBER

CHISAKO OGIWARA

INTRODUCTION

すべての企業に、平等にビジネスの機会を提供できる見本市の世界に惹かれ、入社を決意したという荻原。学生時代の留学経験を活かし、1年目から海外企画営業として活躍。海外企業と日本市場のパイプ役として、より多くのビジネスマッチングを成立させるために日々奔走している。

知名度も、営業力も、
関係ない。

学生時代にフィンランドへと留学した際、機会の平等を実現している国の政策に強く共感した。その影響もあり、就職活動では「社会的立場の弱い人の力になれるかどうか」を重視。政府関係やメディアなど、幅広い業種を検討している中、参加した合同企業説明会。そこで、ひときわ活気に満ちていたリードの雰囲気に触れ、強く興味を持った。最終面接の当日、実際に見本市を見学させてもらったときの衝撃は今も覚えている。大企業、中小企業、ベンチャーが、ひとつの場でビジネスを行っている……その様子を見て「見本市なら、知名度が低く営業力の弱い企業にもフェアな取引の場を提供できる」と確信。リードで、企業と企業をつなぐパイプ役になることを決めた。

1年目。
一人で海外へ挑む。

入社後は海外企画営業を担当。日本の市場に参入したいと考える海外企業を、見本市へ誘致する仕事だ。パイプ役として活躍できるようになるまでには相当の時間がかかると覚悟していたが、なんと1年目から一人で海外営業を任されることになったのだ。荻原の同期も、1年目からセミナーの集客の全責任を担っていた。結果を出せる人には、年次に関係なくチャンスを与えてくれるのがこの会社の魅力だ。失敗を恐れず、果敢にチャレンジできる環境があるからこそ、一人でも世界各国の企業と対等に渡り合えることができるようになった。自分自身の成長を通じて、海外企業の成長に貢献できていることが大きな喜びになっている。

相手の不安を取り除くために、
何ができるか?

営業の現場で感じるのは、海外企業の多くが、日本で出展することに不安を抱いているということ。この問題を払拭するために、できることはなんでも試みてきた。「製品が売れるか心配だ」と懸念しているなら、実際に国内の企業を訪問し、需要があるかを聞いて回る。「こんな人に会いたい」と願っているなら、私たちがハブとなり両者をつなぐ。不安を乗り越え出展を決断してくれた海外企業と日本企業が出会い、取引が成立し、双方から「参加してよかった」と感謝されたときの喜びは、何ものにも代えがたい。相手の不安を取り除き、フェアな機会を提供するこの仕事は、彼女にとってやりがいに溢れている。

リードで実現できていること

アジア、アメリカ、ヨーロッパ……この1年だけでも、世界中を飛び回り、多くの海外企業を見本市に誘致してきた。営業力が身についたのは、1年目から、一人で海外出張を任せてもらった経験が大きいと感じている。今後も自分自身を成長させ、世界と日本を、小さな企業と大きな市場を、もっとつないでいきたい。

7つの価値 OUR VALUE