見本市は「人」がつくる。
リードは「人」をつくる。
小谷 静香 国内企画営業 課長/Japan マーケティング Week担当 2014年 中途入社

MEMBER

SHIZUKA KOTANI

INTRODUCTION

大手広告代理店の内定を得ながらも、最終的にリードへ入社を決めた小谷。その理由は、選考時に感じた「人の魅力」と、初めて知った見本市の世界に強く惹かれたから。入社後はマーケティングの見本市を中心に担当しながら、現在は採用活動にも携わり、見本市づくりと組織づくりの両面から会社の成長に貢献している。

ゼロから
価値を生み出す仕事に。

学生時代から憧れていた広告代理店への転職。その活動の最中、偶然出会ったのがリードだった。すでにあるクライアントの商品を伝えていくことが広告代理店の仕事なら、何もないところから新しいビジネスを自ら生み出すのが見本市の仕事。その違いは、小谷にとって新鮮な発見だった。どちらの道を目指すか悩んだものの、最終的には、自分という人物を深く知ろうとしてくれた面接官の人柄に惹かれ、未知の世界に足を踏み入れることを決断。不安はあったが、会社の雰囲気は、中途入社でもすぐに馴染める風通しの良さがあった。社員はみんな前向きで、部署やチームを超えての交流も積極的。「この人たちとなら、ゼロから価値を生み出していける」そんな期待が高まっていった。

見本市は、
チームビジネスだ。

入社3年目に、マーケティングの見本市の営業責任者となった。それから間もなく、年1回の開催だったマーケティング見本市を年に2回に増やすことが決定した。会場も、出展社も、何ひとつ決まっていない。まさにゼロからのスタート。「初回の失敗は、この見本市の存続に関わる」という緊張感の中、チームメンバーはそれぞれ業務と向き合っていたが、全員が同じ成功イメージを思い描けているか不安もあった。そこで、自ら「ビジョンミーティング」を発案。「5年後、この見本市はどうあるべきか?」を話し合い、目標を共有した結果、チームの士気と結束力が高まり、大成功を収めることができた。その成果を受け、2020年には東京での開催にとどまらず、大阪での開催を決定。勢いのある見本市へと成長し続けている。

完成のない
世界だからこそ。

「期待は応えるのではなく、超えるもの」。どんな仕事に臨むときも必ず、リードのスタンスを表すこの言葉を大切にしてきた。また、リードには「これをやるんだ」と旗を掲げる人に仕事を任せてくれる文化がある。だから私は、大成功と評価された見本市も100%とは捉えず、「もっとやれることはないか」と思考することをやめない。たとえばSNSを活用しきれていないという課題が見えたときは、即座にプロジェクトチームを結成し、SNSで認知を広めるための取り組みをスタートした。今後、新たにチャレンジしたいのが、社内の人材開発の強化プロジェクト。私が惹かれた「人を大切にする社風」を継承し、採用や社員教育の現場に落とし込むことで、リードの成長に貢献していきたい。

リードで実現できていること

「人」が最も大切だと考える社風。一人ひとりのライフスタイルと柔軟に向き合った働き方を推奨してくれる環境。結果を出せる人への正当な評価。リードには、人の成長を促進してくれる文化が根付いているため、常に向上心を持って働くことができている。そして、自分自身の成長が、出展社・来場者・開催都市・リードの成長につながっていると確信している。

7つの価値 OUR VALUE